卵肌ってどんな肌?

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卵肌ってどんな肌?

多くの女性が美しい素肌を保つためのスキンケアを、毎日の中で行っています。

 

丁寧な洗顔や十分な保湿を心掛けることで、肌トラブルのない素肌に近づくことが出来ます。美しい素肌を表現する言葉の中に、卵肌というものがありますが、卵肌とは、そもそもどのような肌状態のことを指すのでしょうか。

 

ハリのある美しい肌

卵肌に欠かせないものは、お肌のハリです。お肌のハリは、真皮にあるコラーゲンが左右しています。若い頃のお肌にハリがあるのは、コラーゲンの量が多いからです。

 

お肌のコラーゲンは加齢と共に減少するため、お肌の弾力やハリがなくなってくるのです。ハリのあるお肌を取り戻すには、毎日のスキンケアで、コラーゲンやヒアルロン酸などをお肌に与えて、必要な成分を補うことが必要です。

 

きめ細やかな肌

ツルツルした卵肌になるためには、きめの整ったお肌になることが大切です。お肌のきめというのは、お肌の表面上に無数にある、三角や四角の形をした溝のことを指します。

 

この溝が一定に綺麗に並んでいる状態を、きめが整っていると言います。

 

きめ細やかな肌は、お肌の水分や油分のバランスも良く、肌トラブルを誘発しにくい健康なお肌の状態なのです。お肌のきめが整った状態でいるためには、お肌の表皮の角質が肌周期によって垢として剥がれ、ターンオーバーに滞りがないようにすることが大切です。

 

毛穴が引き締まっている肌

毛穴が開いている状態は、毛穴に皮脂や汚れが詰まりやすく、肌トラブルを誘発しやすい状態と言えます。さらに、毛穴が開いていると、毛穴が黒ずみ、お肌の透明感が失われてしまいます。

 

卵肌は、毛穴が引き締まっており、毛穴に関するトラブルと無縁の状態のお肌でいることが出来ます。まずは、毛穴の汚れをしっかりと落として、毛穴を引き締めるケアが必要となります。

 

卵肌は、肌トラブルのない健康的なお肌のことを指しているようです。健康なお肌でいることで、お肌の美しさを自然とキープすることが出来るようですね。