ピーリング以外で卵肌になるには?

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ピーリング以外で卵肌になるには?

卵肌は、ターンオーバーが正常に行われている状態です。お肌に古い角質が溜まっておらず、お肌の再生が正しく行われているため、みずみずしいお肌を保つことが出来るのです。

 

卵肌でいるためには、お肌に余分なものを溜め込まないことが基本となりますが、ここでは、卵肌になるためのテクニックをご紹介します。

 

酵素で洗顔をする

様々な洗顔料がありますが、酵素は、たんぱく質や脂肪を分解する働きがあるため、毛穴の汚れをしっかり落とすことが出来ます。毛穴に詰まっている汚れを落とすと、毛穴にまつわる様々な肌トラブルを未然に防ぐことが出来るだけではなく、つるつるした卵肌を目指すことが出来ます。

 

酵素はパウダー状のものが市販されていることが多いようですが、スポンジやネットなどで酵素をしっかり泡立てた後、お肌を優しく丁寧に洗いましょう。稀に酵素が肌に合わない方もいらっしゃるため、お肌に合うかどうかを確認してから使用すると良いでしょう。

 

・酵素入り洗顔料の一覧はこちら
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炭酸パックをする

お肌の角質が肌表面に滞りやすくなっているのは、お肌のターンオーバーがうまく働いていないからです。お肌のターンオーバーを促すためには、お肌の血行を良くすることが重要ですが、炭酸パックは、お肌の血行を促すことで知られています。

 

炭酸パックの中の炭酸ガスが血管を拡張させて、お肌の血流を促します。毎日のスキンケアに、炭酸パックを取り入れることで、お肌の血行を促し、お肌のターンオーバーの働きをサポートします。

 

・自宅で使える炭酸パックの一覧はこちら
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タオルを使用して洗顔をする

通常の洗顔料でも、毛穴の汚れをしっかりと落とすことが出来ます。特に、毛穴の汚れが目立ちやすい方は、毛穴に詰まっている汚れがなかなか落ちにくい傾向があります。

 

そんな時、肌触りの良い柔らかいタオルを用意して、洗顔料をしっかりと泡立てた後、タオルで、お肌を優しくゆっくりと洗います。こうすることで、毛穴の奥の汚れが落ちやすくなります。

 

この時、決して力を入れてお肌を擦るような洗い方はしないようにしましょう。あくまでも優しくお肌を洗うことで、毛穴の汚れが落ちやすくなります。

 

・タオル洗顔でよく使われているのがこちらの白雪ふきん
http://www.shirayuki-fukin.com/

 

 

卵肌は、肌周期によって常に新しい皮膚と入れ替わっている状態なので、内側からハリや艶があります。お肌のターンオーバーを促すためには、お肌に合ったスキンケアを、毎日の中で継続することが必要です。